2020年05月03日

チベット、ウイグル問題は明日の日本人の我が身である

世界中の政治家に対して中国共産党は脅迫及び泣き脅しをかけていることがどんどん発覚しているそうな。日本の政治家先生諸君もどうか勇気をもって日本国民に対して暴露して欲しいものです



最近チェコ共和国で起きた大きたニュースが海外では注目されている。

チェコの上院議長が今年1月に急死している。クベラ「Jaroslav Kubera」この人の死亡が中国共産党とのトラブルに関係してるのではないかという話

ことの発端はクベラ上院議長が2月に台湾に招待されていたが、それに対して中国大使が圧力をかけたきた。チェコの大統領にもクベラ上院議長が台湾に行かないようにしてくれと。クベラ上院議長にも直接中国大使が圧力をかけいたことが明らかになった。

1月17日に中国大使館で夕食会が開かれた中でクベラ上院議長も中国大使館に行っていた。そこで大使にさしで話したいと言われて別室に行った。張健敏という中国大使とクベラ上院議長と通訳と3人だけでけっこう長く話していた。別室から戻ってきたクベラ上院議長が家族に対して非常に怒っていた様子で大使館が用意した食べ物、飲み物には口をつけるなと言ってた。そして1月20日クベラ上院議長は心臓発作で死亡した。

クベラ上院議長の主治医は、これは突然の発作ではなく中国大使館に行った1月17日から悪化していたと証言しているが。これに対していくつかの評価がなされている。ひとつは何らかの毒物が使われたのではないかという疑惑。もう一つは中国大使のかけてくる圧力が非常に厳しくそのプレッシャーが原因ではないかという見方。

中国大使館側はもし台湾に行ったらチェコに対して経済制裁をかけるぞとクベラ上院議長に言っていた。

あるアメリカ議員が暴露した話として中国政府から中国政府に感謝してますという手紙が送られてきた。そしてその手紙にサインだけして送り返してくれという内容だった。中国共産党が宣伝目的に使う魂胆が見え見えのその手紙の件をその議員はアメリカ社会にに暴露した。
posted by 珍道中 at 10:20| Comment(0) | 中国
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