菅義偉は小さなスターリンです: 突然日記

2021年03月18日

菅義偉は小さなスターリンです

ついにスガーリンが海外渡航の日本人まで日本帰国禁止の暴挙
如何なる理由を問わず自国民の帰国を禁止するとは国際的にも前人未踏の領域に足を踏み入れたといっても過言ではないでしょう

我々日本人は肉屋を支持したブタだったのでしょうか?
【緊急情報】3月19日から日本政府が“ありえない規制”を実施! 蘇る「自己責任論」と史上最低の「菅政権」ジェームズ斉藤解説

ジェームズ 今日は菅政権についての緊急情報になります。日本政府が3月19日からありえない入国規制をやるんですよ。PCR検査を受けていない人、あるいは検査で陽性だった人は全員入国不可。飛行機にも乗せるなという指示を出しました。

──えっ、全員ってことは日本人もってことですか?

ジェームズ はい。「全員」ですから当然含まれます。外国でコロナにかかったら日本には戻れません。飛行機にも乗せてもらえません。いま資料をメールしますから見てください。

──本当ですね。外務省のホームページにも同じことが書かれています。それにしても、この人でなしぶりには絶句しますね。

ジェームズ はい。こんな措置は前代未聞です。このコロナ騒動で自国民を入れない政策を取ったのはたぶん日本が初めてではないかと思います。ロシアでも自国民は入れますよ、コロナにかかっていても。

──それが普通でしょ。病気になった同胞は助けるのが国家の役目です。

ジェームズ それが市民権の意味であって、政府の役目です。本来、政府とは自国民を守るために存在しているんです。近代国家に関する議論で、政府の権力を最低限にしたものが「夜警国家」ですが、それでも市民の保護は念頭に置いています。それを「コロナにかかっているなら入国拒否」と言うのは政府のすることではありません。この対応は2004年のイラク邦人人質事件で、当時総理だった朝鮮系小泉純一郎が展開した「自己責任」論に通じるものがありますね。

──自分の責任で外国に行ったんだから、国は知らないよ、勝手に死ねって話でしたね。

ジェームズ あの時の対応も前代未聞でした。小泉政権は全世界に対し「テロには屈しない」と勇ましく宣言したんですが、実際の人質救出に関しては何もせず、みかねた米軍が支援の手を差し伸べるという、正常な国家としてはあり得ないことが起こりました。これは「国家の裏切り」にほかなりません。普通の国家なら米軍のデルタフォースのような特殊部隊を投入して人質救助を図るか、もしくは失敗した場合は空爆等で徹底して犯人を潰しにかかるものなんです。

──でも、日本には本格的な特殊部隊なんかないですし。

ジェームズ デルタフォースに対応する陸上自衛隊特殊作戦群がありますが、装備品がお粗末すぎて実戦では使い物になりませんし、空爆能力も持っていません。そもそも海外での人質救出作戦を実行できるだけの現地レベルでの諜報ネットワークを持っていませんので話にもならないです。現在の日本では「自分ファースト」で異民族の政治家しか総理になれないので、コロナ時代も「自己責任」論が展開されるだけです。実際、あの時、アルカイダに捕まった日本人旅行者は首を切り落とされています。

──要は、こんな時期に海外に行くのは自己責任なんだから知らないと。見殺しという意味では今回の措置とかぶるといえば、かぶりますね。

ジェームズ と思いますよ。現実問題として、先進国から日本に戻るのはまだ安心ですけど、これが中東やアフリカに居たらと思うとゾッとします。しかも、ビザが切れかかっていたら、飛行機にも乗れず、たちまちのうちに不法滞在になってしまいますよ。もしコロナ感染で、外国で不法滞在で収容されても、「自己責任」論を押し付けられ、日本政府は何もしない可能性もありますよ。こんな措置を平然とできる菅政権は思っていた以上にヤバいですね。今回はつくづく異民族が国を統治(前記事を参照)するとこうなるんだと思いましたね。

──小泉さん、安倍さんの話も含めて日本の深層のような話ですけど、たしかに国民を簡単に見捨てますよね、日本の政治家は。

ジェームズ そこは間違いないですね。しかし、マイノリティの異民族がマジョリティの民族を統治しているってことは世界の歴史をたどると、いくらでもあるんですよ。1917年のロシア革命はその典型で、レーニンを筆頭とするユダヤ人やタタール人などの異民族マイノリティが正教徒ロシア人の上に君臨することで全体主義化して、ソ連という世界史でも類を見ない最凶極左政権が誕生しました。中でも極左グルジア人のスターリンがやったのはロシア人の徹底的な弾圧で、道を散歩しているだけで逮捕してシベリアの収容所に強制移動させています。さすがにそこまでは「“スガ”ーリン」はやってないですけど(笑)。

──国民に冷たいという部分では、ちょっと通じるものはありますよね。しかも、全体主義はかなり感じますね。実際、この日本人旅行者の帰国拒否のニュースは日本ではほとんど流れていませんし。

ジェームズ ということは情報統制されていますね。メディアで報道していないってことは完全にグルだってことです。やはり、スターリン級の全体主義です。私が以前の記事でも警告した「新総理自身の陰湿なイメージのように、菅時代の日本は全体主義の特徴である暗く、息苦しい雰囲気が漂うでしょう」という可能性が今回の入国制限令で本格的に現実味を増してきましたね。全体主義への道は国家の強制力行使で本格化しますから。

──恐ろしい人が首相になっていますね。それにしてもなぜ急にスガーリンはこんなことを始めたんですか?

ジェームズ それは明白で、オリンピックのためです。そもそも3月21日に緊急事態宣言を解除するじゃないですか。これは聖火リレーが25日から始まるからで、その前には絶対に緊急事態宣言を解除する必要があったんです。ただし、なんらかの形でコロナの感染者数を抑えてるように見せかけないといけないんで、それで旅行者が犠牲になったんです。ですから、日本人の入国禁止は医学的な話ではなく、完全に政治的パフォーマンスです。そして、もう一つ見逃してはいけない重要な点があります。それは、今回の措置の中に「入国者には国の入国者健康管理センターから位置情報の確認をする」と言っている点です。

──そんなのがあるんですか……あっ、確かにありますね。センターから毎日1回ビデオ通話による本人確認と、3日間連絡が取れなかったら民間警備会社による見回りをする、と。

ジェームズ これは完全な監視社会ですよ。位置情報の追跡と民間警備会社による感染者の監視ですから。私は以前、日本の警察関係者からこんな話を聞いていたんですよ。「憲法のプライバシー保護の観点からスマホの位置情報は収集できない」と。ところが、今回コロナという危機を利用すると、それも可能になってくるんですよ。しかも、彼らの目的はもうひとつあって、オリンピックが中止になった時に、電通と民間警備会社が儲けることができないので、コロナ関連の入国規制につけ込んで、彼らのために利権を確保する試みです。

──やっぱり利権だったんですね。そりゃそうですよね、3日間もいなくなっているのに民間警備会社が見回ったって何の意味もない。

ジェームズ 結局、「いなくなりました」で終わりですよ。利権を貪り、徹底した監視社会まで作り上げようとする姿勢は、やはりスガーリンです(笑)。

──こうなってくるとオリンピックはただのお荷物でしかないですね。でも、スガーリンはまだオリンピックをやるつもりなんですか?

ジェームズ もちろん無理なのはみんなわかっています。旗を降ろす口実を探しているんですよ。ですから、4月8日に日米首脳会談でワシントンに行くんです(私と親しい首相官邸関係者によるとまだ最終的な日程は定まっていないそうですが)。

──えっ!? それとセットなんですか!

ジェームズ このタイミングで行く必要なんて本来ないんですよ。ワシントンにいる日米同盟関係者に聞いてみても寝耳に水だったそうです。アメリカ側の関係者とまったく調整できていなくて、勝手に首相官邸が決めたそうです。

──日本ではバイデン政権発足後、初の首脳会談の相手に選ばれたとか騒いでますね。日本人旅行者見殺しの話はほぼゼロなのに。

ジェームズ 日本のメディアは何もわかっていないですね。初の首脳会談とか言っていますけど、いまワシントンって軍事占領下にあるんですよ。なぜかというと「トランプ支持者がまたテロを起こすかもしれない」から。というのは表向きの理由で、本当の理由は民主党内のエスタブリッシュメントと民主党内極左の内ゲバの実態を隠すためです。そこは見られちゃいけないんで、いま完全に情報統制が敷かれているんですよ。だいたい、首都を軍事占領下に置くこと自体が異常事態で、政権内で血みどろの権力闘争が展開されている証拠です。その中に呑気に突っ込んでいくようなものなんですよ。

──つまり、ほかの国のトップたちはそれがわかっていたから、あえて行かないようにしていたと。

ジェームズ そうです。アメリカの国内情勢があんなに不安定なんですから、そこにノコノコ出掛けて行ったら、どこで国内政治に利用されるかわからないじゃないですか。バイデンからすれば当然、極左から身を守るために何かパフォーマンスをして実績を上げようとするに決まっています。ということは、日本に無理難題を突きつけてくることは99%間違いありません。

──この渡米は最悪のタイミングだったんですね。

ジェームズ 最悪中の最悪です。日本が無理難題を押し付けられるのを中国や韓国は笑ってみているでしょう。じゃあ、なぜ、行くのかという、やはり、オリンピックの統制がうまくいってないからで、一番乗りの総理ということでレガシーを作ろうとしてるんですよ。そもそもオリンピックなんてもう開催できないわけじゃないですか。それを国民に納得してもらうために「オリンピックの菅」ではなく、「外交の菅」みたいな感じでイメージ作りをしようとしていると思います。

──そのイメージ作りのためには、日本に不利となるカードだって平気で切るってことですね。

ジェームズ そうです。政権維持のためならどんな密約でも結んできそうな状況です。十中八九、ジャパンハンドラーの言うとおりになるだろうとこちらの関係者は言っています。

 だから、そういう状況の中で、今回の日本人観光客の見殺し措置が起きてきたということです。もともとスガーリンは外国人を日本に入れたくなかったんですよ。しかし、それをすると中国や韓国からの渡航客をキャンセルすることになるんですが、それは二階さんとかの親中勢力が反発するんできない。じゃあ、日本国民もシャットアウトするんだから、中国、韓国も入れられませんよとしたのだと思います。要は、二階さんへの言い訳のために日本人を裏切ったんでしょう。いずれにせよ、両者は日本人ではないので、直ぐに納得できるような案件ですが(苦笑)。

──もしそれが本当であれば、史上最悪の政権ですよ。

ジェームズ いまの菅政権は太平洋戦争末期の小磯国昭政権に似ていますね。東條内閣がサイパン陥落で倒れて、陸軍の大将だった小磯国昭という人物が首相を後継したんですけど、総理就任時の発言が「日本はこんなに負けていたのか?」でした(笑)。対外インテリジェンス力ゼロでしかも繆斌という正体不明の中国人の和平提案を完全に信じきり、天皇や閣僚から警戒され、一億玉砕を絶叫し続けた挙句、最後には内閣を投げ出すという暴挙に出ました。
小磯国昭。画像は「Wikipedia」より引用

 はっきり言って、それ以上のダメ政権が菅政権ですね。彼も国際感覚ゼロで、ビルゲイツ等のグローバリスト詐欺師の話を完全に信じきり、日本国民を見捨てるという暴挙に出ています。スガーリンの「内閣ポイ捨て」は時間の問題かも知れません。

 日本の皆さん、時局は太平洋戦争末期と酷似しています。このままでは「敗戦」しかありません。全体主義は国民一人一人の意識が低いと気付かぬうちにやって来ます。第二次世界大戦時の日本人もそうでした。1945年8月に全体主義の狂気から覚めた日本には数百万人の犠牲者と焼け野原しか残っていませんでした。やはり現在も日本人一人一人がインテリジェンス力を養い、いかに自立して生きるかを試されていると思います。
posted by 珍道中 at 10:46| Comment(0) | 政治
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