2021年06月26日

日本の女

本日アピタで人間観察してきました。土曜日というだけあって混んでました

さてさてここの店舗の直営店は1Fの食品売り場だけで、その他残りと2Fはすべてがテナントという珍しいテナント命という店舗です

今現在2Fはすべてテナントで埋まってます。1Fにおいては春まで満杯だったのですが、気が付けば14件中5件が撤退。しかも売り場面積の広いところが多くって、1F面積のほぼ半分がシャッター街です(笑い)

コロナがB29でワクチンが焼夷弾。そして空き家は焼け野原です。只今日本は戦時下にあるのだなとつくづく実感させられました

店内を歩き回って感じたことは女の約9割がスボンでそのほとんどが安物のジーンズでありました。日本の女はおしゃれを放棄してしまったのか?

20年前は女子高生から老婆までルイヴィトンのバックを肩にかけてました。半数の女はスカートでした。みなおしゃれに見えました

ルイヴィトンから安上がりな茶髪への変化。その茶髪の明るいイメージで誤魔化しているだけで、服装に関してはみすぼらしい第三国の女たちとなんら変わることはないくらいまで日本は貧しくなったんだと実感

ただ顔立ち、顔つきだけは腐ってもG7の一員国としての品位を保っているように感じました。先進国の女としての気高さ、知識、教養は守られているように感じました

小学校のころから現金に直面して生きざるをえない東南アジアやアフリカの女の様なガツガツした品位なき状態までは追い詰められていないのでしょうね
posted by 珍道中 at 17:19| 日記